結婚情報サービス会社や結婚相談所は、大手から個人経営のところまで全国に約5000社もあるといわれています。サービス内容や紹介システムの違いから大きく3つのタイプに分けられます。
【タイプ】 |
【特長】 |
【メリット・デメリット】 |
【料金比較】 |
◆データマッチング型
大手結婚情報サービス会社
・オーネット

・ツヴァイ

・サンマリエ

・ノッツェ

など
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自社の会員情報をデータベース化し、相性診断や独自のシステムによりマッチングした異性のデータを月に数名程度、コースによりあらかじめ決められた人数を定期的に送付するシステム。

データ提供以外にパーティー・イベント、セミナーなど多数開催。またサークル活動なども充実している会社もある。
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全国に支社があり、会員数は3〜6万人と多い。大々的に広告宣伝をしているので知名度が高い。資本力があり経営基盤もしっかりしている。

相手への申込みや返事などは、すべて郵送もしくはPCなどでシステマチックに処理される。申込み相手からOKの返事が来ると連絡先が交換され、メールや電話で直接相手とやり取りする。アドバイザーはいるが、一人で何百人の会員を担当しているので、コミュニケーションはほとんどない。また、交際中のフォロー、サポートなどもまず期待できない。
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2年間の費用として40万円前後を前払いするところが多い。
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◆仲人・結婚相談型
大手連盟・ネットワーク・フランチャイズに加盟する結婚相談所
・日本仲人連盟
・日本ブライダル連盟
・良縁ネット
など
他にも全国または地域のネットワークがたくさんある。

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いわゆる結婚相談所という形態。個人経営のところから自社で支店を展開する中規模結婚相談所まで、業界の圧倒的多数を占めるのがこの形態。大手連盟に加盟、またはフランチャイズやグループを形成し会員情報を共有。全国または地域のネットワークの中で相互に会員を紹介し合っている。

一つ一つの結婚相談所の会員数は少なくても、大きなネットワークに入る事により大手の結婚情報サービス会社に匹敵する、もしくはそれ以上の会員情報を共有している。
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スタッフは1名〜4、5名程度の規模でアドバイザーがマンツーマンで結婚までサポートしてくれる。

お見合い申込みから、日取りのセッティング、立会い、お見合い後の交際意志の伝達、交際中の悩み相談、アドバイス、フォローなど、きめ細かにサポートしてくれる。

地域に密着して営業をしているので、近隣の相手を探しやすい。アットホームな所が多い。

規模が小さく知名度がない。

同じネットワークに所属していても、相談所によってサービス内容や運営方針、料金も全然違うので、よく見極める必要がある。
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料金は相談所によって様々。入会金は5万〜10万、他に月会費(5千円〜1万円)、お見合い料(5千円〜1万円)がかかるところも。

このタイプの結婚相談所は、成婚時に15万〜30万程度の成婚料を払うところが多く、成功報酬型の料金体系となっている。
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◆インターネット型
・ブライダルネット

・プレマリ

・アイキューピット

・ユーブライド

など

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インターネット専門の結婚情報サービス。いわゆる「出会い系サイト」と、結婚をコンセプトにしたまじめな出会いを提供するサイトがある。

ネットで簡単に登録ができて、サービスを受けられるという手軽さと、料金の安さで利用者も急増。ネット上で条件検索し気に入った相手に交際を申し込み、相手がOKであれば双方のメールアドレスと連絡先が交換されるシステム。
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とにかく誰でも簡単、気軽に始められる。料金も格安。必ずしも結婚目的で入会しているとは言い切れない。

登録時に本人確認が必須なところと必要ないところがある。その他、独身証明や年収、在職証明書等の提出は任意、または提出義務はないところがほとんどなので、上記2つのタイプの結婚相談所に比べて情報の信頼性は落ちる。

成りすましなどに注意しながら活動しなければならない。特に「出会い系サイト」については、その匿名性を逆手に取った悪質な事件も起こっており、真剣に結婚相手を探すのであれば避けた方がよい。
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入会金は数千円〜1万円、月会費は2、3千円と格安。

女性は料金無料のところも。

また月会費制ではなく、1連絡毎に500円〜1500円程度支払うシステムのところもある。
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